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令和7年第3回定例会(第11号)

2026.7.13

UP

令和7年度江東区補正予算に対し、会派を代表し賛成討論いたしました。

※やしきだ綾香の発言部分を抜粋

◯12番(やしきだ綾香議員)

 自民・参政・無所属クラブを代表し、議案第89号江東区令和7年度補正予算(第2号)について、賛成の立場から討論いたします。
 令和7年度の第2号となり、当初予算編成後、2度目の補正予算となります。今回の補正予算も社会経済情勢や区民ニーズを踏まえ組まれたとされ、補正金額は126億9,300万円であります。このたびの補正予算では、防災・まちづくり施策や産業・生活分野等の旬な施策を含め、事業の予算化を図っております。補正予算額全体で126億9,300万円のうち、決算余剰金等の基金への積立てが113億7,642万円、国・都への補助金の精算に伴う返納金が12億2,135万円と、今回の補正予算の特徴は、真に緊急性の高い事業として予算化されたものは予算額全体の約1%となっております。
 会派としては、今回の中間補正に、例えば、交通弱者に対する支援策など、さらに本区の独自性を持った施策を展開してもよかったこと、また、ここ最近の補正予算は定例会ごとに合わせて編成されている傾向にあり、緊急性を要するものは何なのか、本来の補正予算としての役割を今後は発揮していただくよう、併せて要望いたします。
 今回の補正予算のメニューの中には、宅配ボックスの設置を支援するための予算や認可外保育所を対象とするとうきょうすくわくプログラムの予算等が入っており、こちらに関しては会派として要望してきた内容のため、評価しております。あわせて、認可外保育施設に関しては、これまでは区の関与が少ない施設ではありましたが、区全体の保育の質を担保、向上させるためにも実態把握を進め、継続支援していくことの重要性を要望いたします。
 区長並びに理事者の皆様、職員の皆様におかれましては、日頃の職務に対し感謝と敬意を表しますとともに、補正予算審査における我が会派との議論を踏まえ、残りの令和7年度の取組と併せて、来年度の予算編成に向けて引き続き誠意を持って臨まれますことをお願い申し上げます。
 以上、今定例会に提案された議案第89号令和7年度江東区補正予算に対し、賛成の態度を表明し、会派を代表した討論といたします。

本文は江東区議会会議録より引用しています。
掲載サイトはこちら(https://www.city.koto.tokyo.dbsr.jp/)

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